【腰痛ケア】座ってできる下半身のストレッチで腰痛をやわらげよう!(宮崎の健康経営サポート)

下半身の筋肉は歩くために発達してきたので、上半身よりも大きい筋肉が大きいのですが、歩かない時間が続くと循環が悪くなります。

 

下半身には大腿四頭筋やハムストリングス、殿筋群(大殿筋・中殿筋など)と言われる特に大切な筋肉が集中しているため、これらの筋肉の柔軟性と循環を良くすることは腰痛ケアでポイントになります。

 

今回の動画では下半身で重要となる筋肉で、腰痛にも影響を及ぼしやすい3つをピックアップしてストレッチ方法をお伝えしています。

 

すべて座ってできる体操になっていますので、ぜひ実践してみて下さい。

 

大腿四頭筋

大腿四頭筋

大腿四頭筋は名前の通り、4つの筋肉で構成されています。

 

研究でもよく指標にされる筋肉の1つで、筋力が弱ると転倒しやすいことも明らかとなっています。

 

大腿四頭筋が硬くなると反り腰になりやすいので、腰が反りやすい方はしっかりとストレッチしてあげることが大切です。

 

ハムストリングス

ハムストリングス

ハムストリングスは3つの筋肉から作られる総称です。

 

肉離れをしやすい筋肉でもあり、前側の大腿四頭筋との筋肉とのバランスがたいせつになります。

 

ちなみにハムストリングスが硬くなると骨盤が倒れて背中が丸くなりやすいので、オフィスでの座り仕事が多い方はぜひストレッチしていただきたい筋肉になります。

 

殿筋群

殿筋群

 

お尻の筋肉は腰にとても近いので、腰痛ともかなり関係しています。

 

経験上ですが、お尻の筋肉をほぐすと大抵の腰痛は痛みがやわらぐ傾向があります。

 

大殿筋や中殿筋と呼ばれる筋肉は特にお尻の筋肉で大切になるので、しっかりケアしてあげましょう。

 

 

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デスクワークでは長時間座っていることが腰痛の原因となっていることが多々あります。

 

こちらの記事ではデスクワークで腰痛が起こりやすい原因と対策についてお伝えしていきますので、あわせてご覧ください。

 

参考【痛み】原因不明の腰痛!?デスクワークの腰痛はこれが問題だった!

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  • この記事を書いた人

田中 宏樹

After Reha代表の田中宏樹です。医療保険、介護保険分野のそれぞれで経験を積みながら、経営・マネジメントの勉強・情報発信も行っています。認定理学療法士(脳血管・運動器)/ ドイツ筋骨格医学会認定マニュアルセラピスト / PNFアドバンスコース(3B)修了 / FBL Klein-Vogelbach 1,2a+b修了 / 成人ボバースアプローチ基礎講習会修了 / 健康経営EXアドバイザー /企業経営アドバイザー/作業管理士

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