-
-
「子どもの『できた!』につながる運動遊び」セミナーでお話してきました
2026年8月24日、日向市で「子どもの『できた!』につながる運動遊び〜感覚統合と学びの関係〜」をテーマにセミナーで登壇させていただきました。 今回のセミナーでは、読み・書き・計算といっ ...
-
-
食事中に足を椅子へ上げてしまう。それは「支え」を探しているサインかも!?
「最初はいいんです。でも、だんだん」 先日、訪問先のご家族から、こんなご相談をいただきました。 「食事の最初はちゃんと座れているんです。でも、だんだん姿勢が崩れてきて。気づくと足を椅子に ...
-
-
「集中できない」「すぐに離席する」子どもをどうするか?その背景にあるものを考える
活動の途中で集中が切れてしまうお子さん。 座ってもすぐに立ち歩いてしまう子ども。 名前を呼んでも振り向かない子ども。 こうした様子には、「注意」という脳の働きが密接に関わっている可能性があります。 & ...
-
-
何度注意しても走る子は「聞いていない?」実はそうではないんです!
給食の前、保育室から手洗い場までの短い廊下。 「お部屋の中は歩こうね」 先生の声に、その子はぴたりと止まります。振り返って、こくんとうなずいて、ゆっくり歩き出す。ちゃんと伝 ...
-
-
「リズム感がない」のは生まれつき?必要な力と大人ができる関わり方
「リズム感がある」って、どんな状態のことだと思いますか。 音楽に合わせて踊れること。手拍子がずれないこと。縄跳びが続くこと。どれも正解です。 でも、こうして並べてみると気づ ...
-
-
発達が気になる子の「困りごと」、実は根本は同じかも?【理学療法士が解説】
「階段の上り下りやボール遊びが、どうも苦手そうで」 「集中が続かなくて、活動の切り替えのたびにかんしゃくが起きる」 「友だちの輪に、なかなか入っていけない」 「掃除機の音を嫌がって、パニックになってし ...
-
-
子どもが連続ジャンプできないのはなぜ?発達の仕組みを解説!
「両足をそろえて、その場でぴょんぴょん跳ぶ」。 大人からすると、これ以上ないくらい単純な動きに見えます。走るより簡単そうだし、ボールを投げるより地味な動きと思われ鵜かもしれません。 &n ...
-
-
子どもの発達支援で使われるCO-OP(コアップ)アプローチとは何か?
子どもの縄跳びの練習に付き合ったことがある方はこんな経験があるのでは? 「腕はもっと小さく回して」「跳ぶのはもう少し早く」 これらのアドバイスは、どれも間違っていません。で ...
-
-
「1歳になったけど、まだ座れない」反り返りはなぜ起きる?
「1歳になったんですけど、まだ座れなくて」 訪問先で、こんな相談をよく受けます。よくよく聞くと、多くの方がこう続けられます。 「抱っこすると、後ろに反るので、だっこもしにくいです」 &n ...
-
-
【理学療法士が解説】靴紐が結べない子どもへの教え方|必要な力と5段階の練習法
「何度教えても、靴紐を結べるようにならない」 「途中まではできるのに、輪を作るところで手が止まる」 「左右の紐が混ざって、子どもがイライラしてしまう」 そんな様子を見ると、「練習が足りな ...