After Reha代表

After Reha代表の田中宏樹です。医療保険、介護保険分野のそれぞれで経験を積みながら、経営・マネジメントの勉強・情報発信も行っています。認定理学療法士(脳血管・運動器)/ ドイツ筋骨格医学会認定マニュアルセラピスト / PNFアドバンスコース(3B)修了 / FBL Klein-Vogelbach 1,2a+b修了 / 成人ボバースアプローチ基礎講習会修了 / 健康経営EXアドバイザー /企業経営アドバイザー/作業管理士

子どもの発達 発達障害

ゲームをやめさせても,なぜ変わらないのか?感覚過敏との深いつながり

「最近、音や光に敏感になってきた気がして。ゲームのせいでしょうか……?」   保育園や療育の現場でも、こんな声を聞くことがあるかもしれません。   結論から言うと、ゲームをやめさせ ...

一般のみなさまへ

【令和8年4月】保育所にPT・OT・STが立てる時代へ 「特定理学療法士等」配置特例とは?

2026/4/30  

今日は、保育士の先生方・園長先生方にぜひ知っていただきたい制度改正についてお話しします。   「最近、気になる子が増えている気がする」 「個別の配慮が必要な子に、もっと丁寧に関わりたいけれど ...

未分類

【脳卒中リハビリ】「180日の壁」は越えられる。脳の回復力とこれからのリハビリ

2026/2/24    ,

脳卒中(脳梗塞や脳出血)を発症し、病院でのリハビリを進めていく中で、多くの方が直面するのが「発症から180日(約半年)」という国の定めた保険の期限です。   この時期を迎えると、「180日を ...

子どもの発達

【活動報告】日向市で100以上の方に「学習」と発達の関係についてお話してきました!

2026/2/5    

宮崎県日向市で、2026年1月27日と2月3日で日向市自立支援協議会様にお招きいただき、発達に関するセミナーを実施してきました。   中学校の先生や、行政、そして幼稚・保育園の先生方など、1 ...

子どもの発達 発達障害

「さっき言ったばかりなのに…」忘れ物や指示忘れが多い子どもの脳内で起きていること

 朝の忙しい時間に何度も確認したはずなのに、玄関を出る間際になって「あ、忘れてた!」。   あるいは、つい数分前に「手を洗ってからおやつ食べてね」と伝えたのに、気づけばそのままお菓子に手を伸 ...

子どもの発達

計算力と指先の意外な関係。理学療法士が教える『賢い指』を育てる簡単あそび

「うちの子、どうも計算ドリルが苦手みたい…」 「鉛筆を持つのがぎこちなかったり、お箸をうまく使えなかったり、なんだか指先が不器用な気がする…」   もし、この2つのお悩みを同時に抱えていると ...

子どもの発達

理学療法士が教える!子どもの足を守る『はじめの一歩』の靴選び

子どもの足は、大人の足をそのまま小さくしたものではありません。 骨の多くが柔らかい「軟骨」でできており、とてもデリケートです。   この時期に合わない靴を履き続けると、足の変形だけでなく、膝 ...

子どもの発達 発達障害

子どもの「噛まない・詰め込み」はなぜ? 感覚統合の専門家が教える“お口”の育て方

2025/10/29    , , ,

「食事のたびに、口にパンパンに詰め込んでしまう」 「あまり噛まずに、水やお茶で流し込んでいる」 「固いものや繊維質のものを、すぐにペッと出してしまう」   保育園やご家庭で、お子さんのそんな ...

子どもの発達

子どもの「走り方がぎこちない」のはなぜ?理学療法士が教える原因と遊び6選

運動会のかけっこで、いつも周りの子より遅れてしまう。 走り方がなんだかドタドタしていて、ぎこちない。 すぐに転んでしまう。   そんなお子さんの姿を見て、「もしかして運動神経が悪いのかな?」 ...

子どもの発達 発達障害

理学療法士が解説! なぜか不器用、なぜか疲れやすい。その背景にある「原始反射」のふしぎな関係。

「なんだかうちの子、椅子に座っていてもすぐにグニャっとなってしまう…」 「黒板の字を写すのが、ほかの子よりすごく時間がかかって苦手みたい…」 「どうしてこんなに落ち着きがないのかしら?」   ...