アフターリハ 代表ごあいさつ
Greeting from After Reha Representative


当ホームページをご覧いただきありがとうございます。代表の田中宏樹です。

 

入院期間の短縮により"リハビリをもっと受けたくても受けられない”、いわゆる「リハビリ難民」の方が増加しております。

医療や介護保険下のリハビリでは回数に制限があり、国の社会保障制度のなかでは、リハビリを受けたくても限界があるのが現実です。

介護保険を利用してリハビリを継続している方も、マシンや道具を使って複数人でのリハビリを行うケースが多く希望したリハビリを受けられていません。

 

その中で自費でも受けたいという「患者さま」「利用者さま」が多く存在していることを知りました。

人生100年時代の到来に、ますます「健康寿命」を伸ばすことが重要となっておりますが、医療機関などでは障害を負ってもなお目標をもって取り組まれる方が大勢いらっしゃいます。

私たちリハビリ職は、障害を負ってもなお目標をもって取り組まれる方の「できない」を「できる」にすることが、使命だと感じ活動をスタートしました。

 

一方で毎年1万人以上のセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が輩出される中で、人員の増加に伴いリハビリの質の低下が叫ばれるようになっております。

需要と供給のバランスが崩れ、処遇面悪化からリハビリを提供するセラピストのモチベーションも低下する「負のスパイラル」に陥っています。夢を持ってこの業界に入ったセラピスト達に、もう一度このリハビリの素晴らしさ・価値を見直してもらいたい。

そして狭い病院や施設だけの枠だけでなく、”社会”で活躍できるようになってほしいとの想いで活動の幅を広げるようになりました。

 

リハビリを通して両者の”想い”を実現させることを1つのテーマにして、活動していきたいと考えています。

 

代表 田中宏樹 経歴
Representative Hiroki Tanaka


・理学療法士 取得(2008年)

・福祉住環境コーディネーター2級 (2011年)

・成人ボバース認定基礎講習会 修了(2014年)

・ドイツ筋骨格医学会認定マニュアルセラピスト 取得(2015年)

・認知神経リハビリテーション学会主催 ベーシックコース修了(2016年)

・Spine Dynamics療法ベーシックⅡ実技コース修了(2016年)

・IPNFA アドバンスコース3B 修了(2017年)

・認定理学療法士 脳卒中 取得(2017年)

・認定理学療法士 運動器 取得(2018年)

・Functional Kinetics Klein Vogelbach コース修了(2018年)

・入谷式足底板 基礎編 修了 (2018年)

・健康経営アドバイザー 登録(2019年)

 

*AFP(ファイナンシャルプランナー)

*企業経営アドバイザー 検定試験 合格