For Facility Managers

「遊び」で終わらせない。
「発達」を導く運動療育へ。

理学療法士による専門的アセスメント、個別プログラム立案、現場スタッフへの指導。
医学的根拠に基づく支援体制で、子供の成長と保護者の信頼を確かなものにします。

専門的な療育 笑顔の支援 活動風景
課題イメージ
The Problem

現場の「感覚任せ」に
限界を感じていませんか?

見立てのバラつき

スタッフによって子供の行動の「見立て」がバラバラで統一感がない。

根拠の欠如

根拠のある運動療育プログラムが組めず、効果の説明や評価が難しい。

保護者への説明

保護者への説明が曖昧で、信頼が得にくく、かって不安を与えてしまう。

研修効果の限界

外部研修に行かせても、現場での実践スキルが変わらず、全員を参加させるのも難しい。

背景イメージ
Our Solutions

3つの変革アプローチ

01. 根拠に基づく運動療育

解剖学・運動学・脳科学の視点から、子どもの身体機能や感覚特性を分析。遊びの中に医学的要素を組み込んだ、科学的根拠のあるプログラムを実践します。

02. 現場運用システム

属人的な経験則からの脱却。誰が担当しても質の高い支援が提供できるよう、根拠に基づいた個別のプログラム立案と手順をサポートします。

03. 施設価値の向上

専門職による確かな療育内容は、保護者からの信頼獲得に直結します。保護者や地域から「選ばれる施設」としてのブランド力を高める支援も行います。

Representative

代表紹介

代表写真

Afte Reha  

田中宏樹

理学療法士 / 代表

「生活の場でこそ、療育の効果が問われる」

総合病院やリハビリ病院で急性期、回復期の方、デイケアでの介護予防のために来所される方のリハビリを経験。これまでご年配の方のリハビリに多く関わってきたが、学生時代、小児リハビリの実習を経験もあり、知人の紹介をきっかけに療育の世界に触れる。

日常生活で困っている子どもたちが多いことに気付かされ、これからの日本を背負っていく子どもたちの力になるべく活動を開始。児童発達支援事業所や放課後等デイサービスでの療育支援、1歳半健診のアドバイザー、保護者・保育士・療育支援者向けの研修を通して、子たちが成長できる環境をサポートしています。

遊びを通した楽しい運動療育で子どもの可能性を最大限に引き出し、子ども・保護者・支援者それぞれが成長できる支援を行っていきます。

経歴

  • 2007年 宮崎リハビリテーション学院 理学療法学科 卒業
  • 2007年 宮崎江南病院入職
  • 2012年 延岡リハビリテーション病院入職
  • 2020年 古賀総合病院 入職
  • 2021年 After Reha 事業スタート

資格・認定

  • 理学療法士(国家資格)
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • 成人ボバース認定基礎講習会 修了
  • DGMSM 認定セラピスト
  • FBL Klein-Vogelbach course 修了
  • SD療法BasicⅡ実技コース修了
  • IPNFA アドバンスコース3B 修了
  • 入谷式足底板 基礎編 修了
  • 感覚統合入門・応用コース修了
  • 発達支援コーチ中級A 修了
  • 健康経営EXアドバイザー

所属

  • 日本理学療法士協会
  • 日本運動器理学療法学会
  • 宮崎県理学療法士会(理事)
  • 株式会社アスカゼ (代表取締役)

感覚的な「運動」ではなく
論理的な「療育支援」を。

理学療法士が現場を支える

単なる運動指導ではありません。理学療法士(PT)が直接現場に入り、感覚統合や身体機能の視点から、子どもたち一人ひとりに最適な支援をデザインします。

  • 訪問支援: 実際の療育場面での直接的介入
  • 個別の運動分析: 「なぜできないか」を身体・脳機能から分析
  • 専用チャットボット: 困った行動への対応を即答するAI(OP)
Motor Therapy Analysis
Motor Therapy Analysis
Staff Confidence
Staff Confidence

スタッフが自信を持って輝ける「チーム作り」

「背中を見て覚える」だけでなく、「一緒に考え、解決する」環境へ。連携ミーティングへの同席やLINEでの気軽な相談を通じ、現場の「?」をその場で解消。スタッフ全員が根拠を持ってイキイキと支援できる、そんなチームを育てます。

  • ミーティングへ同席: 第三者視点でのケース会議参加
  • LINE相談(無制限・動画OK): 現場の小さな疑問を即解消
  • 保護者向け研修: 家庭での運動・関わり方をお伝えします
  • ノウハウの資産化: 研修資料や動画は共有・ストックし、いつでも見返し可能
Activity Model

訪問時の具体的な活動イメージ

After Rehaの標準的な訪問支援は、1回あたり120分(2時間)で構成されます。
お子様への直接支援とスタッフ様へのフィードバックを組み合わせ、限られた時間で最大限の成果を生み出します。

標準的な時間配分例(120分)

1人 20〜30分 × 4〜6名

直接介入・アセスメント

Intervention

個別アセスメント
課題分析
個別運動療育 
環境設定
支援後 

フィードバック

Feedback

本日の振り返り
質疑応答・記録共有
資料・動画の共有

※ 利用者状況や当日の流れに合わせて、対応人数や配分は柔軟に調整可能です。

「職員向け研修(年1回)」については、この訪問時間(120分)とは 別枠にて実施いたします。

Voice背景
Voice

導入施設様の声

宮崎市から毎週日向市へ4年間訪問してくださり、田中先生の継続的なご指導のおかげで、子どもの体の緊張がほぐれ、バランス力が向上しました。

その結果、自転車に乗れるようになり、箸やはさみの使い方といった日常生活の動作も格段に上達し、大きな成長を感じています。

日向市 放課後等デイサービス おはな 様

月に2回利用しています。先生の専門的な視点で子どもの体の動きを丁寧に見てくださり、的確に支援してくださいます。

私たち職員にとっても学びが多く、子どもたちは先生が大好きで、毎回訪問を楽しみにしています. 

宮崎市 児童発達支援事業所 もこもこ 様

以前はスタッフによって支援の方向性がバラバラで、保護者様から「遊んでいるだけにみえる」と言われないか不安な部分がありました。

 After Rehaさんに入っていただいてからは、「なぜこの運動が必要なのか」を脳科学や医学的の視点から論理的に解説してもらえるため、現場の納得感が違います。

日向市 児童発達支援事業所 管理者 様

Feedback from Seminar

研修受講者の声

子どもの発達に関する研修を受講された先生方からも、多くの反響をいただいています。

理論・根拠

脳と身体のつながりなど、明日から実践できる遊び。

「脳と身体の発達により、子どもの行動や身体の使い方のすべての動きが繋がっているのだなと学びました。 私達はその成長につながる、子どもの意欲がわく遊びをパワーアップして取り入れていきたいです。 まずは先生がおっしゃっていた『くもの巣くぐり』からしてみたいです。」

スキル・知識

質を高める具体的な知識を持ち帰れます。

「お話を聞きながら、自分のクラスの子ども達の顔が浮かびました。 体内時計の大切さ、規則正しい生活リズム、元気に運動あそびをするにも体制を整えていくにも改めて大切だなということを感じました。 保護者支援、講話の内容を伝えていきたいと思います。」

マインドセット

現場の悩みにズバリ回答。子どもに寄り添うヒントを。

「とても勉強になった事が多く、書ききれないのですが、私が1番心に来たのは、Q&Aの『座っていられない子ども』の話しです。 私のクラスにもいますが、まずは大人がその子どもを受け入れることが大切だなと感じました。 このことを頭におき、子どもに寄り添いながら保育をしていきたいです。」

手書きアンケート
Actual Voice

実際の受講者の声

Cost Effectiveness

投資対効果の最大化

見えないコスト(採用・教育・退職リスク)を含めたトータルコストで比較してください。

一般的な専門職(PT)採用

トータルコスト

年 400万〜

  • 採用費・紹介料 (年収の20~35%)
  • 教育コスト・研修費
  • 退職・独立リスク
  • 社会保険料の負担増
After Reha

After Reha 顧問契約

コストパフォーマンスに優れた

年 120万

(スタンダードプランの場合)

  • 採用費・教育費・交通費 0円
  • 退職リスク 0
  • 即戦力の専門知見
  • 保護者からの信頼・加算取得の体制整備支援

「コスト」ではなく「未来への投資」

After Rehaへの支出は、単なる外注費ではありません。
施設の質を高め、選ばれる施設になるための「リスクの低い投資」です。
浮いたコストと時間は、利用者様へのサービス向上や、職員の待遇改善に還元できます。

Price Plans

課題解決プラン

施設のフェーズに合わせて最適な関わり方をお選びください。

採用費0円 教育費0円 交通費0円
ライト

導入・診断プラン

万円 / 月
専門家視点で施設の課題を洗い出し、
改善の方向性を提示します。
外部連携の第一歩に。
  • 月2回 訪問(1回2時間)
  • 記録作成・共有
  • オンライン相談(月1回)
相談する
Recommended
スタンダード

組織自走プラン

初月 5万円

10  万円 / 月

(初月解約OK・以降1年更新)

最も選ばれている基本プラン。
スタッフが根拠を持って療育できるよう
教育と実践を並走します。
  • 月4回 訪問(1回2時間)
  • 専門的支援実施加算取得の体制整備支援
  • LINE相談(無制限・動画OK)
  • 職員向け研修 年1回
  • 保護者向けセミナー 年1回
このプランで問い合わせる
プレミアム 

事業成長プラン

初月 10万円

15  万円 / 月

(初月解約OK・以降1年更新)

訪問回数を増やし、経営会議への参加や
地域・保護者向けのブランディングまで
トータルでサポートします。
  • スタンダード全内容
  • ミーティング同席 月2回
  • 経営・運営会議への同席
  • 地域向け子育て・療育セミナー登壇
  • 多職種連携(学校等)への同行
相談する
Roadmap

導入までの流れ

01. 現状診断 (無料)

Web診断またはオンラインヒアリングにて、施設の療育課題を特定します。

02. トライアル (1回2時間)

実際に現場に入り、スタッフとの相性や子供たちの反応を検証します。

03. ご契約・キックオフ

プランを決定し契約締結。全スタッフ向けの方針発表会を実施します。

04. 運用開始

運動療育プログラムの導入、加算取得体制の整備、職員研修など、即座に支援変革を開始します。

FAQ

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